概要
一覧帳票、ラベル印刷、一括出力など、レコード一覧から出力した帳票の
添付用アプリの設定方法を説明します。
※こちらのページでは初期設定をAPIトークンで認証した場合の対応方法を説明します。
個別認証・代表者認証にて実施した場合は下記ページをご参照ください。
レコード一覧から出力時の添付用アプリの設定(個別認証・代表者認証の場合)
※出力先の添付用アプリには、レコード編集権限が必須設定となります。手順はこちら
※一覧出力は最大で5000レコードまで一覧で出力が可能です。
※一括出力は最大で1000レコードまで一括で出力が可能です。
目次
1. 添付用アプリ-イメージ画面
一覧帳票の出力やファイルの一括出力を行う場合、作成された帳票は直接ダウンロードできずバッググラウンドで処理され、作成が完了すると別のアプリに添付されます。
そのため、事前に下記のような添付先のアプリを作成しておく必要があります。
2. 添付用アプリの作成①
添付先アプリは自動で作成することができます。
プラグイン設定画面の右端にある歯車マークから「添付先アプリを新しく作成する」を選択します。
3. 添付用アプリの作成②
「作成する」を押すと添付先アプリ(アプリ名:添付用アプリ)が自動で作成されます。
4. 添付用アプリの設定
右下「OK」ボタンをクリックすると新しく作成された添付先アプリ(アプリ名:添付用アプリ)の設定画面に遷移します。
5. APIトークンの生成
「APIトークン」をクリックします。
「生成する」ボタンクリックのうえ、APIトークンを生成します。
6. APIトークンのアクセス権の設定
後ほど、元のアプリ画面で入力が必要になるため、生成されたAPIトークンをコピーをしておきます。
アクセス権は「レコード閲覧」と「レコード追加」、「レコード編集」にチェックのうえ、左上の「保存」ボタン(青いボタン)をクリックします。
6. 添付用アプリのAPI設定
元のアプリ画面のプラグイン設定画面に戻ります。
帳票一覧画面、右端にある歯車マークをクリックします。
「添付用アプリの設定」を選択します。
7. 添付用アプリの基本設定
4. 添付先アプリの設定で作成した添付先アプリ(アプリ名:添付用アプリ)のID を入力します。
APIトークン に5. APIトークンの生成で生成したAPIトークンを入力します。
8. 添付用アプリのフィールド設定
以下の4項目は、添付先アプリ(アプリ名:添付用アプリ)の設定をそのまま使用する場合は変更する必要はありません。
カスタマイズして使用する場合は「フィールドコード」を指定して下さい。
■添付ファイル
作成した帳票を添付する添付フィールドのフィールドコードを入力して下さい。
■帳票作成者
帳票を作成したユーザー名を登録するユーザー選択フィールドのフィールドコードを入力して下さい。
■リクエスト送信時刻
帳票の作成ボタンをクリックした時刻を登録する日時フィールドのフィールドコードを入力して下さい。
■アプリへのリンク
帳票の作成を行ったアプリのURLを登録する文字列(1行)フィールドのフィールドコードを入力して下さい。